反抗期?

雪の降る寒い土曜日。

次女の友達が遊びに来た。

…が、今日の長女は一緒に遊ばない。

顔すら合わせず、知らんぷりしたまま、ゲームをしている。

結局、一時も遊ばないまま、

皆、帰っていった。

それから少し経って、

機嫌の悪いのなんの…

夕飯も一緒にとらない。

ゲームの時間19時を過ぎても返さない。

まさに反抗期。

一緒に遊びたかったのかな。

誘いに来て欲しかったのかな…。

説明責任

不登校になって1番の問題は、説明責任かもしれない。

学校の担任、保健の先生、カウンセリングの先生、フリースクールの先生、ママ友、会社の同僚、じじばば。

会う度に、今の状況を聞いてくる。

アドバイスまでして下さる。

親身な方は、夜遅くにラインや電話まで。

だけど、状況はそんなに変わらない。

思い付く様な事は、半年間でだいたい試している。

…今は静かに見守っていて欲しい。

月曜日

今朝からまた1週間が始まる。

月曜日は、なかなか厳しい。

今までも登校したのは、数える程。

今朝も同様、全く起きようともしない。

学校へも連絡したが、担任も何も言わない。

月曜日は、不登校が多いらしい。

…明日は登校出来たらいいネ♪。.:*・゜

体調不良

昨夜からお腹の調子が悪かった。

夜中にも何度か起きてはトイレに向かっていた。

朝になった。

やはり起きなかった。

不登校になってから、体調不良だと強く言えなくなってしまった。

以前なら、「大丈夫だから行きなさい」と言えた事も、「今の彼女には無理かな…」と考えてしまう。

「これで正解か?」自問自答する毎日。

私も一緒に深海に沈んでいく。

3連休明け

3連休が終わった。

今日からまた学校が始まる。

何度も起こしているが、まだ起きようとしない。

先生方が言う様に、

長女にとって、1週目をクリアした事で、2週目が楽になるのだろうか。

そうであって欲しい。

だけど、もし私が長女の立場なら違う。

むしろ、その逆なのだ。

我慢して我慢して、頑張って頑張って、限界に達した時、再び不登校となる。

私は、不登校ではなかった。

だけど、「学校が楽しい」なんて思った事は、1度もなかった。

ただ、親に心配かけたくない一心で、登校した。

だから、長女が不登校になった時も、違和感はなかった。

私と似てない事を心から祈ってる。

答え探し

6時の目覚ましがなった。

まだ起きる気配はない長女。

静かに待つ。

15分程して、階段を降りてくる音がした。

ほっとする私。

登校時間になる。

「お腹が痛い。」「病院に行く。」「学校は休む。」

と長女が言い出す。

今までなら、「大丈夫?」と心配しつつも、登校する方に話を進めていく。

だけど、何だかそうするのは駄目な気がして…

「学校に行くかどうかは、自分で決めなさい。行かなかったら、どうなるかきちんと考えた上で、決めたのなら、それでいい。」

暫くして、長女「…やっぱり学校へ行く。」

何が正解とか、全然わからない。親だって初めてなんだ。

だから一緒に、問題を1つづつ解いていくしかない。