結果オーライ!

計画通り、今日は登校した。

昨夜遅く、いきなり嘔吐し、

「身体がだるい」と訴えていたので、­半ば諦めていた…

しかも「体育は欠席したい」と言っていたので、担任にその旨伝えていたが、結局、体育も参加したと。

結果オーライ。

子供は、親が考えているより、

ずっと強いのかもしれない。

 

ゲーム時間延長

先週末、長女がゲーム時間の延長を希望してきた。

「宿題をする」

「週に4日は登校する」

等を約束し、土日のゲーム時間、

3時間の延長を了承した。

今日は月曜日。6時すぎに起きた。

機嫌はいい。

大丈夫かな…

無理してないかな…

心配だけど、

長女の計画を見守るしかない。

小児慢性疲労症候群

1日行って1日休む。

そんなリズムが続いている。

休みの日は、昼過ぎまで熟睡している。

寝たフリではない。

「小児慢性疲労症候群」を疑った。

それなら、病院へ連れて行かなければならない。

しかし、病院でも特効薬などはないらしい。

結果、一緒なのではないか…

長女は病院へ行く事でどう感じるか?

…  迷う。

魔の時間

6時半…

この時間になると、急に不安になる。魔の時間。

もう無理かな…

起きる時は、必ず6時には自分で起きてくる。

いくら私が起こそうとしても

起きない時は、起きない。
担任の先生からの連絡は、
「学校では明るく過ごしてます」
だがしかし…
だからといって登校するわけではない。
早く開放されたい。
長女も私も家族も…

説明責任

不登校になって1番の問題は、説明責任かもしれない。

学校の担任、保健の先生、カウンセリングの先生、フリースクールの先生、ママ友、会社の同僚、じじばば。

会う度に、今の状況を聞いてくる。

アドバイスまでして下さる。

親身な方は、夜遅くにラインや電話まで。

だけど、状況はそんなに変わらない。

思い付く様な事は、半年間でだいたい試している。

…今は静かに見守っていて欲しい。

月曜日

今朝からまた1週間が始まる。

月曜日は、なかなか厳しい。

今までも登校したのは、数える程。

今朝も同様、全く起きようともしない。

学校へも連絡したが、担任も何も言わない。

月曜日は、不登校が多いらしい。

…明日は登校出来たらいいネ♪。.:*・゜

体調不良

昨夜からお腹の調子が悪かった。

夜中にも何度か起きてはトイレに向かっていた。

朝になった。

やはり起きなかった。

不登校になってから、体調不良だと強く言えなくなってしまった。

以前なら、「大丈夫だから行きなさい」と言えた事も、「今の彼女には無理かな…」と考えてしまう。

「これで正解か?」自問自答する毎日。

私も一緒に深海に沈んでいく。

答え探し

6時の目覚ましがなった。

まだ起きる気配はない長女。

静かに待つ。

15分程して、階段を降りてくる音がした。

ほっとする私。

登校時間になる。

「お腹が痛い。」「病院に行く。」「学校は休む。」

と長女が言い出す。

今までなら、「大丈夫?」と心配しつつも、登校する方に話を進めていく。

だけど、何だかそうするのは駄目な気がして…

「学校に行くかどうかは、自分で決めなさい。行かなかったら、どうなるかきちんと考えた上で、決めたのなら、それでいい。」

暫くして、長女「…やっぱり学校へ行く。」

何が正解とか、全然わからない。親だって初めてなんだ。

だから一緒に、問題を1つづつ解いていくしかない。

始業式

いよいよ当日。

長女、6時に起床、機嫌も悪くない。

登校時間になる。

長女が、次女に「一緒に行こう」と声をかけるが、

洗面所にいる間にさっさと行ってしまった(–;)

仕方なく私と一緒に学校へ向かった。

学校に着いても、車からなかなか降りない。

誰もいないタイミングで行きたいらしい。

10分程経過、長女「お腹が痛くなってきた…」

母「あんまり痛い時は、保健室に行きなさい!」

「行ってらっしゃい」と続けた。

長女「じゃぁ、行く」そう言って、走って行った。

母「    …    (涙) 」

長女の後ろ姿を見つめながら

「 頑張れ!」と心の中で叫んだ。

長い1日

昨日は、冬休み最後の1日でした。

長女が、「明日、行きたくないな…」と呟いた。

だけど、何も言わない。何もしない。

聞こえてる様な聞こえてない様な私。

その気持ちはよくわかる。

何ヶ月も行ってない教室にいきなり入るんだ。

だけど、明日を逃したら、また行けなくなる。

だから今日は1日、明日の事には触れず、通常運転。

長い長い1日。