3年A組

日曜日の夜、「3年A組」を楽しみにしている。

なかなか斬新な脚本であるし、子供の気持ちをよく描いている。

「録画して明日見なさい」

「明日起きれなくなるよ」

と言っても全く聞く耳持たない。
結果、起きない。起きれないのだ。
番組制作の人に強くお願いしたい。
時間早く出来なかったのでしょうか?
もしくは、金曜日や土曜日ならまだ良かった。
日曜日の22時半スタート…。
やっぱり月曜日に影響する。
この番組は、高校生だけでなく、中学生だって見るし、小学生だって見たいはず。

もちろん不登校の子供だって…。

答え探し

6時の目覚ましがなった。

まだ起きる気配はない長女。

静かに待つ。

15分程して、階段を降りてくる音がした。

ほっとする私。

登校時間になる。

「お腹が痛い。」「病院に行く。」「学校は休む。」

と長女が言い出す。

今までなら、「大丈夫?」と心配しつつも、登校する方に話を進めていく。

だけど、何だかそうするのは駄目な気がして…

「学校に行くかどうかは、自分で決めなさい。行かなかったら、どうなるかきちんと考えた上で、決めたのなら、それでいい。」

暫くして、長女「…やっぱり学校へ行く。」

何が正解とか、全然わからない。親だって初めてなんだ。

だから一緒に、問題を1つづつ解いていくしかない。

始業式

いよいよ当日。

長女、6時に起床、機嫌も悪くない。

登校時間になる。

長女が、次女に「一緒に行こう」と声をかけるが、

洗面所にいる間にさっさと行ってしまった(–;)

仕方なく私と一緒に学校へ向かった。

学校に着いても、車からなかなか降りない。

誰もいないタイミングで行きたいらしい。

10分程経過、長女「お腹が痛くなってきた…」

母「あんまり痛い時は、保健室に行きなさい!」

「行ってらっしゃい」と続けた。

長女「じゃぁ、行く」そう言って、走って行った。

母「    …    (涙) 」

長女の後ろ姿を見つめながら

「 頑張れ!」と心の中で叫んだ。

長い1日

昨日は、冬休み最後の1日でした。

長女が、「明日、行きたくないな…」と呟いた。

だけど、何も言わない。何もしない。

聞こえてる様な聞こえてない様な私。

その気持ちはよくわかる。

何ヶ月も行ってない教室にいきなり入るんだ。

だけど、明日を逃したら、また行けなくなる。

だから今日は1日、明日の事には触れず、通常運転。

長い長い1日。