説明責任

不登校になって1番の問題は、説明責任かもしれない。

学校の担任、保健の先生、カウンセリングの先生、フリースクールの先生、ママ友、会社の同僚、じじばば。

会う度に、今の状況を聞いてくる。

アドバイスまでして下さる。

親身な方は、夜遅くにラインや電話まで。

だけど、状況はそんなに変わらない。

思い付く様な事は、半年間でだいたい試している。

…今は静かに見守っていて欲しい。

先は長い

今朝は機嫌もいい。

6時に起きて、普通に次女と登校した。

昨日の長女とは、全く違う。

昨日は、ただ休み明けで眠かったから、休んだたけなのか?

それなら、ただのズル休み。

それとも、フリースクールの先生方が言う様に、心の問題があるのか。

後者の方が深刻だ。

3学期になったから…といって、

不登校が完全に終わるわけではないのだ。

まだまだ先は長い。

~はじめに~

長女は中学一年生。

1学期後半から不登校になり、

フリースクールに通った時期もありましたが、

2学期後半からは、どこにも行かなくなり、

家にひきこもっていました。

「登校する勇気と自殺する勇気は、同じ」と呟いてた

そんな長女が「3学期から登校する」と言いました。

不安、恐怖、期待、怠け、甘え…等など様々な感情を抱えながら…

そんな長女を見守りながら、母も何か頑張らないといけないと思い、十数年ほったらかしにしていた身体を引き締めようとプール&ジムに通う事に決めました。

長女が登校したら、私はプールへ…

そんな日々を綴っていきます。