月曜日

今朝からまた1週間が始まる。

月曜日は、なかなか厳しい。

今までも登校したのは、数える程。

今朝も同様、全く起きようともしない。

学校へも連絡したが、担任も何も言わない。

月曜日は、不登校が多いらしい。

…明日は登校出来たらいいネ♪。.:*・゜

体調不良

昨夜からお腹の調子が悪かった。

夜中にも何度か起きてはトイレに向かっていた。

朝になった。

やはり起きなかった。

不登校になってから、体調不良だと強く言えなくなってしまった。

以前なら、「大丈夫だから行きなさい」と言えた事も、「今の彼女には無理かな…」と考えてしまう。

「これで正解か?」自問自答する毎日。

私も一緒に深海に沈んでいく。

先は長い

今朝は機嫌もいい。

6時に起きて、普通に次女と登校した。

昨日の長女とは、全く違う。

昨日は、ただ休み明けで眠かったから、休んだたけなのか?

それなら、ただのズル休み。

それとも、フリースクールの先生方が言う様に、心の問題があるのか。

後者の方が深刻だ。

3学期になったから…といって、

不登校が完全に終わるわけではないのだ。

まだまだ先は長い。

3連休明け

3連休が終わった。

今日からまた学校が始まる。

何度も起こしているが、まだ起きようとしない。

先生方が言う様に、

長女にとって、1週目をクリアした事で、2週目が楽になるのだろうか。

そうであって欲しい。

だけど、もし私が長女の立場なら違う。

むしろ、その逆なのだ。

我慢して我慢して、頑張って頑張って、限界に達した時、再び不登校となる。

私は、不登校ではなかった。

だけど、「学校が楽しい」なんて思った事は、1度もなかった。

ただ、親に心配かけたくない一心で、登校した。

だから、長女が不登校になった時も、違和感はなかった。

私と似てない事を心から祈ってる。

宿題なんて要らない。

長女にとって宿題は難題である。

学校に行くだけでも頑張ってるのに、

学校へ行くと「宿題」というオマケが、ついてくる。

やっと学校から帰ってきて、一段落してるのに、宿題をしないといけない。

夕飯たべて、お風呂入って、宿題したら、もう寝る時間。

遊ぶ時間なんて、ほとんどない。

そして、また朝が来る。

宿題なんて要らない。

お休み

1週目が過ぎた土曜日。

ほっと一息。

昨日、帰ってきた時の長女の第一声。

「3日間は学校の事、考えなくていいわ」

…ため息。

まだまだ気は抜けないんだネ。

早く長女の心の中の霧が、はれますように…

今日は、我が家に、次女の友達が遊びに来た。

気がついた時には、長女も一緒に遊んでた。

こんな感じで、同級生とも話せたり、笑えたらいいのにネ。

答え探し

6時の目覚ましがなった。

まだ起きる気配はない長女。

静かに待つ。

15分程して、階段を降りてくる音がした。

ほっとする私。

登校時間になる。

「お腹が痛い。」「病院に行く。」「学校は休む。」

と長女が言い出す。

今までなら、「大丈夫?」と心配しつつも、登校する方に話を進めていく。

だけど、何だかそうするのは駄目な気がして…

「学校に行くかどうかは、自分で決めなさい。行かなかったら、どうなるかきちんと考えた上で、決めたのなら、それでいい。」

暫くして、長女「…やっぱり学校へ行く。」

何が正解とか、全然わからない。親だって初めてなんだ。

だから一緒に、問題を1つづつ解いていくしかない。

始業式

いよいよ当日。

長女、6時に起床、機嫌も悪くない。

登校時間になる。

長女が、次女に「一緒に行こう」と声をかけるが、

洗面所にいる間にさっさと行ってしまった(–;)

仕方なく私と一緒に学校へ向かった。

学校に着いても、車からなかなか降りない。

誰もいないタイミングで行きたいらしい。

10分程経過、長女「お腹が痛くなってきた…」

母「あんまり痛い時は、保健室に行きなさい!」

「行ってらっしゃい」と続けた。

長女「じゃぁ、行く」そう言って、走って行った。

母「    …    (涙) 」

長女の後ろ姿を見つめながら

「 頑張れ!」と心の中で叫んだ。

長い1日

昨日は、冬休み最後の1日でした。

長女が、「明日、行きたくないな…」と呟いた。

だけど、何も言わない。何もしない。

聞こえてる様な聞こえてない様な私。

その気持ちはよくわかる。

何ヶ月も行ってない教室にいきなり入るんだ。

だけど、明日を逃したら、また行けなくなる。

だから今日は1日、明日の事には触れず、通常運転。

長い長い1日。

冬休みの宿題

昨日今日と冬休みの宿題をしている長女。

不登校になってから、全く勉強してなかった事を考えると、

「3学期から出校する」と言った気持ちは、本気なんだよね。

今まで何度も「学校へ行く」と言っては、前日から用意して、

担任に連絡して、

当日になったら、やっぱり行けなくて…

そんな日々を繰り返し、

私も一喜一憂した。

でも1番辛かったのは長女。

…明後日、行けたらいいね✨